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翻訳者インタビュー

M.Wさん

徳島大学大学院卒
栄養科学修士

専門分野は生化学、臨床栄養学、ライフサイエンスなど。
アメリカに在住し、病院勤務や栄養コンサルタントの仕事に従事するなど、医学・ライフサイエンス研究のプロとして実績を積む。専門領域の翻訳経験も豊富。

論文翻訳・日英翻訳

まずは、専門分野を教えてください。

大学時代に生化学・代謝学について学び、大学院修了後は国内の大学にて、その分野の研究および教育に携わりました。その後渡米し、大学の博士研究員としてアミノ酸代謝の研究に従事しました。その後、大学時代から興味を持っていた臨床栄養学について学ぶため大学に戻り、アメリカ登録栄養士としての資格も取得しました。それ以外にも、アメリカ国内で栄養コンサルタントの仕事に従事した経験もあります。以上の経歴から、生化学、臨床栄養学などの医学、およびライフサイエンスが私の専門分野です。

どうして翻訳者になろうと思ったのですか?

自身の専門分野である医学およびライフサイエンスにずっと関わっていける仕事を希望していました。しかもその分野を日本とアメリカで学んだことから、日本語・英語の両方の側面からその分野の理解を深めていきたいという思いもあったのです。ですので、その両方が叶えられる仕事は翻訳者しかない、と考え翻訳サービスの道に進んだのは、とても良い決断だったと思います。論文を翻訳することで新たな知識が得られ、自身も研究者としてより成長していけるし、日本語・英語の両方から研究に対して考察を加えられ、語学的にもスキルアップできていると感じます。依頼者に喜んでいただけると同時に、自身も成長できていると実感できる翻訳サービスの仕事は、私にとって天職です。

翻訳スキルをどのように磨いていますか?

いくつかの学会や活動グループに所属していますので、そのメンバーとして学会やセミナーに積極的に参加したり、各分野の雑誌を定期的に購読するようにしています。また、継続的専門教育(CPE)の一環として、私の専門分野の最新の研究結果について読んだりもしています。
また、現在アメリカ在住で、日常のすべてが英語で成り立っている生活ですが、より英語のスキルを磨くために、英文法を学んだり、英語で書く機会を多く作るように心掛けたりしています。

いままで翻訳してきたなかで一番印象に残っている案件はなんですか?

翻訳を始めて間もない頃、医学分野のテキストの翻訳を担当させていただいた時のことです。その翻訳依頼自体はとくに問題なく完了したのですが、後日完成したテキストを図書館で実際に目にした際、本当に興奮したのを今でも覚えています。自分が翻訳に携わった案件の完成品が実際に出回っているのを見たのが、この時が初めてだったのです。自分は多くの人の目に触れ、影響を与えるものを世に送り出しているのだ、と強烈に感じました。なので、非常に興奮したのと同時に、常に高いクオリティの翻訳を提供していかなければ、と身の引き締まる思いでした。

どのような翻訳者になりたいと思いますか?

常に正確で、依頼者に信頼していただける翻訳チェッカーでありたいと考え、日々全力で仕事に従事しています。また、 翻訳された文書が、常に100%の品質で納期内に依頼者の元に届けられるために、翻訳チームの他のメンバーとのコミュニケーションを円滑に図れる翻訳チェッカーでありたいと思っています。

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