論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
翻訳業界の発展に貢献するために情報交換を日々行っています。
原稿の翻訳には、最大で3名の言語の専門家が関わります。
ユレイタスの大きな特徴のひとつとして、「レベルに応じた料金設定」が挙げられます。たとえば「参考程度に使うので大雑把な翻訳でかまわない」というご依頼に、高額で高品質なサービスは必要ありませんし、反対に、出版を予定している原稿では「安かろう悪かろう」の翻訳であってはいけません。ユレイタスでは、できあがりの翻訳の精度に応じたレベル1から3までの3段階のサービスをご提供しており、お客様は原稿の用途に合わせて、価格重視の翻訳か、それとも品質重視の翻訳かをお選びいただくことができます。
| レベル1 |
翻訳 |
| レベル2 |
翻訳 |
クロスチェック (日英原稿の対比) |
| レベル3 |
翻訳 |
クロスチェック (日英原稿の対比) |
ネイティブチェック (英文のブラッシュアップ) |
最高品質サービスのレベル3では、お客様に納品されるまでに3人の作業者が一編の原稿に取り組みます。作業に関わる人が多いほど、翻訳は内容的にも言語的にも確実に強化され、品質が磨かれていくのは言うまでもありません。
それでは、レベル1、2、3の違いは、実際にどのように翻訳原稿に表れるのかを見てみましょう。
| 日本語例文 |
| 少子化の進行にともない日本の子どもの数は1960年代以降、急激な減少傾向にある。 |
| レベル1 |
| Since 1960s, the number of the population of children in Japan, along with the progression of a low birthrate, has decreased drastically.
【解説】 |
| レベル2 |
| Since the 1960s, the number of the population of children in Japan has decreased drastically due to a considerable decline in its birthrate.
【解説】 |
| レベル3 |
| Since the 1960s, the number of children in Japan has decreased drastically following a considerable decline in the birth rate.
【解説】 |