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英文翻訳サービスなど翻訳は非常にデリケートなサービスであり、概して料金によって品質が大きく左右されるサービスです。各翻訳業者の提示する料金には著しい差があり、品質もばらついています。翻訳業者にとって最大の課題は、料金と品質のバランスを適正に保つこと。たとえば「参考資料を大雑把に翻訳してほしい」というご依頼に、高額で高品質なサービスは必要ありませんし、反対に、出版を予定している原稿では「安かろう悪かろう」の翻訳であってはいけません。ユレイタスでは、翻訳の精度に応じたレベル1から3までの3段階のサービスをご提供しており、お客様は原稿の用途に合わせて、価格重視の翻訳か、それとも品質重視の翻訳かをお選びいただくことができます。 |
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ユレイタスの翻訳レベルとプロセス |
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翻訳が行われたのち、レベル2では訳抜けやミス翻訳を検証するクロスチェックが加えられ、レベル3の翻訳プロセスでは、クロスチェックに加えて、英文校正エナゴの経験豊富な英語ネイティブ校正者によるネイティブチェックを行います。
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各翻訳プロセスを通過した原稿の特徴 |
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ラフな翻訳 |
流暢な翻訳 |
ネイティブの翻訳 |
| 翻訳のクオリティ |
オリジナル原稿の意味をきちんと反映した翻訳です。
ただし、正しい専門用語が使われていなかったり、翻訳抜けなどが避けられない場合もあります。 |
オリジナル原稿の意味をきちんと反映した翻訳です。 |
オリジナル原稿の意味をきちんと反映した翻訳です。
クロスチェックにより専門用語の正確さが強化され、翻訳抜けなども食い止められます。 |
| 英語表現のレベル |
英文の流暢さが完璧でない箇所や、多少の文法ミスがあるかもしれません。
しかし、読んで理解することは十分できます。 |
多少ぎこちない英文表現が含まれることがありますが、訳抜けやミス翻訳はクロスチェックによって防げます。
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英訳原稿はネイティブレベルの英語で書かれ、よどみなく文章が流れます。
翻訳であることを意識させるぎこちなさは解消され、文法ミスもありません。 |
| こんな原稿におすすめ |
重要度の低い文書向け
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重要度が中程度の文書
- 技術マニュアル
- アブストラクト
- 軽微なビジネス文書
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重要度の高い文書
- 学術研究論文
- マーケティング資料
- 重要なビジネス文書
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レベル3が最高品質である理由 |
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レベル3では、お客様に納品されるまでに、3人もの作業者が一編の原稿に取り組みます。第一段階では翻訳者
( )。そして第2段階では、翻訳者と同等レベルの翻訳技術を備えたバイリンガルのクロスチェッカー( )。そして最終段階は、英語のネイティブスピーカーであるプロの英文校正者( )です。この3段階のプロセスを通過することにより、翻訳のクオリティは、内容的にも言語的にも着実に強化されます。
以下の図解は、ご依頼案件がどのようなプロセスを経て最高品質まで引き上げられるかを示しています。 |
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ユレイタスの翻訳者は全員、厳しい採用試験を通過した精鋭であり、さらに、彼らが「長期にわたって」「コンスタントに」最高レベルの翻訳を行うことのできる人材であるかどうかを見きわめるために、案件毎に品質の精査を行ったり、定期的に試験を課したりして、その実力を絶えず監視・評価しています。また、英文翻訳原稿などの納品後、満足度やクオリティに対するアンケートをお客様にお願いしておりますが、これも翻訳者のスキルを評価するのに有効に使わせていただきます。
ベターなものに改善できる「余地」がなくなるまで、継続的に原稿を強化するのが、ユレイタスの理念です。 |
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翻訳の質と精度をさらに上げるために:対訳リストご提供のお願い |
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ユレイタスでは、よりクオリティの高い翻訳をご提供するために、お客様に「対訳リスト」をご提供していただけるよう、ご協力をお願いしております。用語リストとは、依頼原稿の中に出てくる専門用語をどのように翻訳するべきかという「対訳」を指定するものです。とくに専門性の高い原稿になると、いくら当該分野に精通した翻訳者といえども、専門的な用語に正しい翻訳を当てることが困難になる場合もあります。
- 正しい語彙選び
- 翻訳者のよりスムーズな内容理解
- ミス翻訳の危険性の軽減
対訳リストは、これらの観点から非常に有益です。 |
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対訳リストの形式 |
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対訳リストにはとくに決まった形式はありません。弊社のテンプレート をダウンロードしてご利用いただくと便利です。 |
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対訳リストの送信方法 |
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ご依頼フォームから依頼原稿と一緒にZipファイルにまとめてお送りいただいてもかまいませんし、カスタマーサービス(request@ulatus.com)まで直接お送りいただいても問題ありません。 |
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