12th International Conference on Intelligent Text Processing and Computational Linguistics

開会日 | 2011 年 2 月 20 日 | 閉会日 | 2011 年 2 月 26 日 |
国 | 日本 | 都市 | Waseda Univeristy |
アブストラクト投稿の締切日 | 2010 年 10 月 20 日 | 主催 | Institute for DECODE of Waseda University |
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早期参加登録の最終日
| 2010 年 12 月 10 日 | 参加登録の最終日 | 2011 年 2 月 1 日 |
論文原稿投稿の締切日 | 2010 年 12 月 10 日 |
この国際学術会議について:
第12回目を迎えるインテリジェント・テキスト処理とコンピュータ言語学 に関する国際会議は、コンピュータが自然言語データを適切に処理可能にするためのトピックを取り上げます。
この科学会議で、計算言語学と言語処理のさまざまな分野で活躍してる科学者が意見交換できることを期待しています。計算言語学とその応用の最新状況の把握が目的です。
この会議の特色:
- コンピュータ言語学と自然言語の処理についての主要な国際会議が、初めて日本で開催されます(この地域では、自然言語の処理に関する会議の開催回数が非常に少ないです)。
- 基調講演者として、アメリカ、ヨーロッパ、日本から4名の専門家をお招きしています。
Chris Manning (Stanford, US)
Diana McCarthy (Lexical Computing Ltd., UK)
Jun’ichi Tsujii (U. Tokyo, Japan)
Hans Uszkoreit (U. Saarland, Germany). - 受理された論文が掲載されるジャーナル、Springer LNCSシリーズは、IE Compendex、ISI Conference Proceedings Index、Scopus、およびその他数々の重要なデータベースに掲載されています。
- 優秀論文は、Springer社出版の本に掲載予定でいます。
- 100人を超える世界中からの専門家と知り合える絶好の機会です。長時間のポスターセッションや、カルチャープログラムがあるので、インフォーマルな雰囲気の中、友達の輪を広げることができます。
会議テーマ:
1. コンピュータ言語学研究:
- コンピュータ言語学の理論とフォーマリズム
- 言語学的知見の表現
- 語彙資源
- 形態論、構文論、意味論
- 談話モデル
- 曖昧さの解決
- 首句反復の解決
- 語句の意味の明瞭化
- 文字含意の認識
- テキストの生成
- 機械翻訳
2.インテリジェント・テキスト処理とその応用
- テキスト分類およびクラスタ化
- 情報検索
- 情報抽出
- テキストマイニング
- 要約
- スペルチェック
- 盗用検出
- 自然言語インターフェース
アブストラクトの投稿規程:
口頭発表用の受理原稿は、Springer 社出版のLecture Notes in Computer Science シリーズの会議録巻に掲載されます。また、世界の主要な論文データベースにも掲載されます。ポスター発表用の受理された原稿は、別のジャーナルの特別号に掲載予定です。詳細は、ウェブサイトでご覧いただけます。




