医学論文ノウハウ:研究デザインから投稿まで

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医学や健康科学の分野において、研究し、その成果を発表することは非常に重要な意味を持ちます。研究を通して新たな知見が得られ、医学が進歩するのは言うまでもありませんが、医療従事者がエビデンスに対する理解を深め、直観に頼った医療から脱却して客観的判断に基づいた治療を行うためにも研究は欠かせません。医療の現場と並行して研究を行うのは大変な労力を要しますが、研究のデザインや論文の書き方を誤ると、せっかくの苦労が水の泡となってしまいます。今回のオンラインセミナーでは、医学研究のデザインから論文の執筆・投稿に至るまで、つまずきやすいポイントをご紹介し、どうすればミスを防ぐことができるのかを濃野勉 博士(生化学)に伝授していただきました。

今回のセミナーで解説するポイント:

  • 徹底的な文献調査
  • 目的にかなった研究デザインとは
  • 研究・出版倫理について
  • 正しい解析手法の選び方
  • よりよい論文を書くために
  • 賢いジャーナル選択と投稿規程の順守
  • 査読コメントの対処法

講演者について

濃野勉 博士(生化学)

  • 40年以上にわたり分子生物学・発生生物学の研究に携わり、246報の査読付き論文をGenes to Cell、Stem Cells、BMC Molecular and Cell Biology、International Journal of Cell Biology、Journal of Molecular Signalingなどの主要国際誌に発表。引用件数は7050件におよぶ(h指数は43)。
  • 東京都立大学にて生化学を専攻し博士(理学)を取得。川崎医科大学医学部助手・助教授を経て教授に就任し、利益相反委員長および倫理委員会副委員長を歴任。
  • 現在、川崎医科大学(公衆衛生学)および岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(細胞組織学)にて客員研究員。

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