世界の学術会議の開催予定情報が1つのサイトに
日本人英語論文執筆者のための英文校正サービス
 

Writing the Future: Tertiary Writing Network Colloquium

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2010 年 12 月 2 日
閉会日
2010 年 12 月 3 日
ニュージーランド
都市
Rutherford House
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 9 月 27 日
主催
Victoria University
早期参加登録の最終日
2010 年 10 月 29 日
参加登録の最終日
なし
論文原稿投稿の締切日
なし
 

この国際学術会議について

Tertiary Writing Network (TWN) は2年に1回会議を開催していますが、今年ニュージーランドのウェリントンにあるビクトリア大学で開かれる会議で発表を希望する方々の論文を募集しています。会議のテーマは “Writing The Future” 。執筆の専門家の「将来の意気込み」を捉えたいと願っています。レトリックと議論、ジャンルの構成、クリエイティブ・ライティング、専門分野特定の研究執筆などについて、ライター、学術研究者、教師、専門家の方々から現在と将来を追及した内容の投稿を期待しています 。

会議テーマ:

  • 新しいジャンルの執筆、新しい方向性
  • 多メディア(メディアミックス)の執筆
  • 教育または研究から発表と出版までの新しい道
  • 教育結果への動き:カリキュラム設計、教育法、教材、フィードバックと対話
  • 文芸(クリエイティブ・ライティング)の研究
  • 一連の批判的分析/批判的思考法
  • 職業文書と技術文書の執筆練習・訓練における動向の研究
  • ウェブサイト執筆の新しいアイデア
  • 書物の新しい読み方
  • サイン(記号)、シンボル(象徴)、記号学
  • 執筆(ライティング)の新しい指導法の評価と発展

アブストラクトの投稿規程:

1. 研究・学術発表および論文 (査読済みのアブストラクト)
アブストラクトは査読審査のあと、Tertiary Writing Networkのウェブサイト上で出版されます。フルサイズの論文は3000語の長さにし、2011年1月31日(月)までに提出してください。論文は査読審査のあとで、会議録に掲載されます。(発表20分間、質疑応答10分間)

2. 発表 (査読済みのアブストラクト)
アブストラクトは査読審査のあと、Tertiary Writing Networkのウェブサイト上で出版されます。(発表20分間、質疑応答10分間)

3. ワークショップ (査読済みのアブストラクト)
アブストラクトは査読審査のあと、Tertiary Writing Networkのウェブサイト上で出版されます。(30分間または1時間)


 
メンバーシップ

論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
翻訳業界の発展に貢献するために情報交換を日々行っています。

 英語翻訳・医学翻訳・学術翻訳和英翻訳・技術翻訳翻訳会社・英訳料金