Sustainability through Resource Conservation and Recycling ’11(SRCR ’11)

開会日 | 2011 年 5 月 10 日 | 閉会日 | 2011 年 5 月 11 日 |
国 | イギリス | 都市 | フォルマスビーチリゾートホテル、コーンウォール、フォルマス(イギリス) |
アブストラクト投稿の締切日 | 2010 年 11 月 30 日 | 主催 | Minerals Engineering International |
この国際学術会議について:
世界経済の急成長は、現代社会の金属、材料製品の広範な使用により、地球の天然資源金属の持続可能性に緊張を走らせています。製品寿命の尽きた製品の再利用やリサイクルを通じ、迅速かつ高い応用技術、ならびに金属、材料、製品などの使用は、地球資源の保全にとり不可欠な存在です。金属、材料、または他のリソースの持続的な利用を望む声は、それらの資材と消費者製品システムなどのさまざまな分野が常に関わりを持ち、調和していく必要性を謳っています。
「第2回資源保存とリサイクルを通じた持続可能性・国際シンポジウム(SRSR’11)」は、マルコス・ロイター博士の協力のもと、上記協会、鉱物化学インターナショナルの主催により開催されます。
姉妹会議に関して
「SRCR’11」開催前後には、他の鉱物工学会議の開催が予定されています。「SRCR’11」の開催の後、「主要な決定に対すすリスクベース・アプローチ(リスク’11)」が、5月13日~14日までフォルマス同会場にて開催されます。この会議も鉱物工学インターナショナルの主催にて開催されます。同会議への参加希望者には、特別価格での申し込みが可能です。
会議テーマ
本会議では、例としての以下の資材および金属使用を取り上げます(但しこれらに限りません):
- 酸性鉱山排水
- クリーン技術(製錬、エネルギー回収、湿式など)
- 石炭廃棄物
- 排水処理(水浄化のための生物化学の方法)
- エネルギー回復
- 環境影響評価方法論(LCA、持続可能性のメトリクス、LCIなど)
- 産業アプリケーション(新技術、新メソッド、画期的な技術など)
- 法制(REACH、バーゼル、ストックホルムなど)
- プロセス制御(監視および工場の環境性能政敵か、ユニット操作および加熱炉)
- 産業廃棄物の処理(スラグ、化学、煙塵、汚泥、底灰など)
- ポストコンシューマー材料の罹災栗(自動車のリサイクル、電気電子機器の廃棄物、プラスチック、紙)
- 採掘場における尾鉱廃棄物
- リサイクルシステム(モニタリング、回収システムなど)
- リサイクル技術(分離、自動ソート、センサ、製錬など)
- 持続可能性(消費者と同様、産業からの観点)
- システムとシステム最適化モデル、および持続可能性予測
- 炭素排気量のコントロール:既存の排気量削減方法と炭素回収貯留などといった新技術のケーススタディ
- 採取および鉱物処理操作におけるエネルギー消費量削減の取り組み
論文概要
論文は、「SRCR’11」会議の際、発表されます。論文はすべて、会議共通語である英語にて記述してください。
論文概要の提出 概要は、150文字以内で簡潔にまとめて、2010年11月末までに下記まで提出してください:バリー ウィルズ 博士宛: bwills@min-eng.com
草稿
論文概要が選考された場合、草稿の書き上げが必要となります 草稿は、会議会場にて、代表者の方々にCD-ROM形式で無審査会報として掲載されます。
最終論文
最終論文は、会議の終わりから1ヶ月以内に提出してください。最終論文は審査がなされ、選考された場合、2007年度の最優秀鉱物処理ジャーナルである「ミネラルエンジンイアリング」のプロセス鉱物学特別版にて出版されます。出版される論文の執筆者には、無償にてジャーナルが郵送されます。その他の方々は、㈱エルゼビアサイエンスより割引価格にて購入が可能です。
論文集のご注文
会議で発表される論文は、鉱物鉱業ジャーナルの特別版に掲載されます。ジャーナル出版後、サイエンスディレクトより、論文のダウンロードおよび閲覧が可能となります。
特別版の出版に関するEメール通知をご希望の方は、 EMIまでEメールアドレスをご連絡ください
申込み
参加費:
| 執筆者 | £ 525 |
| 非執筆者 | £ 595 |
| 学生* | £ 410 |
| 展示者 | £ 1400 |
*学生料金による申込みの際、
学部長・学務部長による証明書の明示が必要となります。
参加費用には下記が含まれます:
- 3日間の技術セッションおよび展示室への入場パ
- 3日間分の昼食、ドリンク
- 夕食会への入場パス
- 会議非審査会報のCD-ROM
「リスク’11」および「SRCR’11」の申込みをご希望の方は、下記の価格にて申込みが可能です
- 非執筆者の方は、執筆者価格にて両方の会議の申込みが可能です。
- どちらかの会議での論文のプレゼンテーションを予定する方は、「SRCR’11」執筆者価格にて、「リスク’11」を学生価格にて申込みください。
- 両方の会議にて論文のプレゼンテーションを予定する方は、両方の会議を学生価格にて申込みください
- 「リスク’11」および「SRCR’11」の申込みをご希望の方は、下記の価格にて申込みが可能です




