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Risk-Based Approaches to Major Decisions (Risk ’11)

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2011 年 5 月 13 日
閉会日
2011 年 5 月 14 日
イギリス
都市
フォルマスビーチリゾートホテル、コーンウォール、フォルマス(イギリス)
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 11 月 30 日
主催
Minerals Engineering International
 

この国際学術会議について:

リスク管理は、近代産業と商業の重要な意思決定ツールです。意思決定には、ほぼ全てにわたって、不確実性の要素が含まれ、今日企業が直面する重要な課題には常にリスクが内在しています。リスクを理解し効果的に管理する能力は、成功のための重要な要素です。そして、このことは多くの資本が関与している複雑且つ大規模な意思決断を行う際には、特に重要な課題となります。ここに「リスクベースのアプローチ」が非常に重要であることを示す必要性があります。これにより意思決定者が、構造情報やその分析を基本にして、インフォームド管理の選択肢を作り、そして意思決断の根拠を証明することに繋がるからです。
「第1回主要な決定に対するリスクベースアプローチ国際シンポジウム(リスク’11)」は、RMRIとの連携により鉱物工学インターナショナルの主催で開催されます。

姉妹会議に関して

「リスク’11」開催前後には、他の鉱物工学会議の開催も予定されています。「リスク’11」開催の前には、「資源保護とリサイクルを介する持続可能性(SRCR)」が5月10日~12日までフォルマス同会場にて開催されます。この会議も鉱物鉱業インターナショナルの主催にて開催されます。同会議への 参加希望者には、特別価格での申し込みが可能です。

会議テーマ

本会議は、リスク削減および商業利益の両方の面に関して、意思決定における利点を構築するためのリスクベースの手法採用の際の大規模な資産の構築と管理・運営に焦点を当てていきます。 新規分野での応用や導入される費用効果のある革新的な技術が議論されます。

本会議で取り組まれるトピックの例

  • 設備投資の意思決定とプロジェクト評価
  • プロジェクト管理
  • 検査、テスト、メインテナンス

論文概要

論文は、「リスク’11」会議の際、発表されます。論文はすべて、会議共通語である英語にて記述してください。

論文概要の提出
概要は、150文字以内で簡潔にまとめて、2010年11月末までに下記まで提出してください:

バリー ・ウィルズ 博士宛:  bwills@min-eng.com
草稿

概要が選考された場合、草稿の書き上げが必要となります。 草稿は、会議会場にて、代表者の方々にCD-ROM形式で無審査会報として掲載されます。

申込み

参加費:

執筆者 £ 470
非執筆者 £ 545
学生* £ 335
展示者 £ 1200


*学生料金による申込みの際、

  • 学部長・学務部長による証明書の明示が必要となります。
  • 代表者には、会議非審査会報のCD-ROMが含まれます。

「リスク’11」および「SRCR’11」の申込みをご希望の方は、下記の価格にて申込みが可能です:

  • 非執筆者の方は、執筆者価格にて両方の会議の申込みが可能です。
  • 両方の会議にて論文のプレゼンテーションを予定する方は、両方の会議を学生価格にて申込みください。

 
メンバーシップ

論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
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