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Processing of Zinc Ores and Concentrates (Zinc Processing ’10)

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2010 年 11 月 13 日
閉会日
2010 年 11 月 14 日
南アフリカ
都市
ヴァインヤードホテル(南アフリカ、ケープタウン)
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 6 月 30 日
主催
Minerals Engineering International
 

この国際学術会議について:

「第2回亜鉛鉱石と凝縮物の処理の国際シンポジウム(亜鉛処理’10)」は、鉱物工学インターナショナルの主催により開催されます。プライマリ亜鉛生産が複雑であるのは、閃亜鉛鉱が通常、鉛と銅鉱物の経済量と関連しており、しばしば黄鉄鉱の脈石高に含まれるという事実によるためです。複雑な合成は、選択的浮選に続いて行われ、非常に細かい微粉砕作業を必要とします。昨今、鉱物工学における重要な進展は、凝縮物から亜鉛を抽出する際の鉱石の処理方法にあります。

姉妹会議に関して

「亜鉛処理’10」開催前後には、他の鉱物工学会議の開催も予定されています。「亜鉛処理’10」開催の前に、「プロセス鉱物学’10」が11月 10日~12日までケープタウン同会場にて開催されます。この会議も、鉱物鉱業インターナショナルの主催にて開催されます。同会議への参加希望者には、特別価格での申し込みが可能です。

会議テーマ

論文は、下記を含むすべて亜鉛鉱石および凝縮物処理に関する分野を受付けています:

  • 亜鉛濃縮物の生産、およびそれに関連する、鉛亜鉛、銅亜鉛、銅鉛亜鉛の複雑鉱物による粉砕・浮選における課題
  • 湿式、バイオ湿式冶金、乾式ルートよる亜鉛鉱の処理
  • 鉱石と凝縮物の処理に伴う環境問題

論文概要

論文は、「亜鉛処理’10」会議の際、発表されます。論文はすべて、会議共通語である英語にて記述してください。

論文概要の提出

概要は、150文字以内で簡潔にまとめて、2010年6月末までに下記まで提出してください:
バリー・ ウィルズ 博士宛: bwills@min-eng.com

草稿

論文概要が選考された場合、草稿の書き上げが必要となります。 草稿は、会議会場にて、代表者の方々にCD-ROM形式で無審査会報として掲載されます。  これらの論文のコピーライトはすべて執筆者に属するものとし、EMIは一切関与しません。

最終論文

最終論文は、会議の終わりから1ヶ月以内に提出してください。   最終論文は審査がなされ、選考された場合、2007年度の最優秀鉱物処理ジャーナルである「ミネラルエンジンイアリング」の亜鉛処理特別版にて出版されます。出版される論文の執筆者には、無償にてジャーナルが郵送されます。 その他の方々は、㈱エルゼビアサイエンスより割引価格にて購入が可能です。

論文集のご注文
会議で発表される論文は、鉱物鉱業ジャーナルの特別版に掲載されます。ジャーナル出版後、サイエンスディレクトより、論文のダウンロードおよび閲覧が可能となります。

特別版の出版に関するEメール通知をご希望の方は、EMIまでEメールアドレスをご連絡ください。

申込み

参加費:

執筆者 £ 470
非執筆者 £ 545
学生* £ 335
展示者 £ 1200

*学生料金による申込みの際、

学部長・教務部長による証明書の明示が必要となります。

  • 参加費用には、2日間の技術セッションおよび「亜鉛処理’10」展示室への入場パス、2日間分の昼食、ドリンク、および17.5%VATが含まれます。
  • 代表者には、会議非審査会報のCD-ROMが含まれます。

「亜鉛処理’10」および「プロセス鉱物学’10」の申込みをご希望の方は、下記の価格にて申込みが可能です:

  • 非執筆者の方は、執筆者価格にて両方の会議の申込みが可能です。
  • どちらかの会議での論文のプレゼンテーションを予定する方は、「亜鉛処理’10」を学生価格にて、「プロセス鉱物学’10」を執筆者価格にて申込みください。
  • 両方の会議にて論文のプレゼンテーションを予定する方は、両方の会議を学生価格にて申込みください。

 
メンバーシップ

論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
翻訳業界の発展に貢献するために情報交換を日々行っています。

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