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Processing of Nickel Ores and Concentrates

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2012 年 11 月 14 日
閉会日
2012 年 11 月 15 日
南アフリカ
都市
ケープタウン
アブストラクト投稿の締切日
後日発表
主催
Minerals Engineering International (MEI)
早期参加登録の最終日
後日発表
参加登録の最終日
後日発表
論文原稿投稿の締切日
後日発表
 

この国際学術会議について:

ニッケル鉱石は斑岩銅鉱床のようなメガトン規模のものはごく稀なゆえ、ニッケル事業の規模と鉱坑の寿命に比較的限りがあり、質量ではなく処理の効率性の高さでその価値を最大化する必要があります。ニッケル市場は2008~2009年の世界経済の後退のあと、ようやく価格が安定し始めましたが、数年前の最高額1ポンド当たり25米ドルになるのは、まだ先のことと思われます。

この会議の特色:
  • 鉱物処理・金属精錬分野のジャーナルのなかで最高のインパクトファクターがあり、Australian Research CouncilがAランクとして評価したジャーナル、Minerals Engineering誌への投稿。
  • Journal of the Southern African Institute of Mining and Metallurgy (SAIMM) への投稿。このジャーナルは、Department of Higher Education and Training が推奨するジャーナルで、Audit Bureau of Circulation of South Africa からも高い評価を受けています。

会議テーマ:

この会議の狙いは、研究者とプラント技師が一堂に会して、下記を含むニッケル鉱石、銅ニッケル鉱石とラテライト、ニッケル濃縮物の物理化学的処理についてあらゆる側面から討論することです

  • 浮遊選鉱その他の選鉱方法
  • 生物冶金および湿式冶金
  • 乾式冶金
  • ニッケル処理および精錬の環境的側面

アブストラクトの投稿規程:

2012年のニッケル処理に関する学術会議では、発表用の論文を現在募集しています。論文も発表も会議の公式言語である英語をご使用ください。

150語以内のアブストラクトを、2012年6月末までに、Dr. Barry Wills あてにメールでご送付ください。


 

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英日翻訳を行う翻訳者は、ほとんどが19年以上の翻訳経験を持ち、医学、工学、人文学などの専門領域で活躍をしてきたプロの翻訳者です。マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学、オックスフォード大学など、著名な大学の出身者も多数在籍しています。

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