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Physical Separation ’11

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2011 年 6 月 23 日
閉会日
2011 年 6 月 24 日
イギリス
都市
フォルマスビーチリゾートホテル、コーンウォール、フォルマス(イギリス)
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 12 月 31 日
主催
Minerals Engineering International
 

この国際学術会議について:

浮選、湿式、バイオリーチングなどといった鉱物分離の科学的手法は、現在大変重要視されています。ただ、物理的な分離方法はユビキタスであり、固体と液体間でその密度の違いを利用していない採掘操作は、存在しません。コーンウォールは、近代的鉱業の「発祥の地」として知られています。そこでは、物理的な分離方法が大規模に行われた世界初の場所であり、本会議を開催するに最も適した場所であります。また、本会議では、歴史的カンボーンレッドルース銅山やスズ鉱山地区への見学ツアーが含まれおり、ここでは19世紀の遺跡「ドレッシングフロアーズ」を探索することができます。

「物理的分離’11」は、メディアスポンサーとして国際鉱業と産業鉱山の協賛のもと、鉱物鉱業インターナショナル(MEI)の主催で開催されます。

姉妹会議に関して

「物理的分離’11」開催前後には、他の鉱物工学会議の開催も予定されています。「物理的分離’11」開催前には、「計算機モデル化’11」が6月21日~22日までフォルマス同会場にて開催されます。この会議も鉱物鉱業インターナショナルの主催で行われます。同会議の参加希望者には、特別価格での申し込みが可能です。

会議テーマ

重力の濃度、分類または脱水に関係なく、分離の原則は本質的と同じとされ、「第2回物理的分離会議」では、研究者および技術者が一同に会し、共通の関心事項を議論し合います:

  • 重力濃度方法:シングルおよびマルチGセパレーターと密媒体分離
  • 分類技術:ハイドロ空気分類など
  • 固体液体分離:増粘剤、浄水など
  • 磁気分離、重力濃度との共同活用に関する論文
  • マイクロ波技術。マイクロ波の使用の可能性のある場所では、多くの鉱物処理の側面があります。マイクロ波による物理的な処理に関連する論文も受付けています。

論文概要

論文は、「物理的分離’11」会議の際、発表されます。論文はすべて、会議共通語である英語にて記述してください。

論文概要の提出
概要は、150文字以内で簡潔にまとめてください。2010年12月末日までに下記宛先まで提出してください:

バリー・ ウィルズ 博士宛:  bwills@min-eng.com

草稿
概要が選考された場合、草稿の書き上げが必要となります。草稿は、会議会場にて、代表者の方々にCD-ROM形式で無審査会報として掲載されます。

最終論文
最終論文は、会議の終わりから1ヶ月以内に提出してください。最終論文は審査がなされ、選考された場合、2007年度の最優秀鉱物処理ジャーナルである「ミネラルエンジンイアリング」の特別版にて出版されます。出版される論文の執筆者には、無償にてジャーナルが郵送されます。その他の方々は、㈱エルゼビアサイエンスより割引価格にて購入が可能です。

論文集のご注文

  • 会議で発表される論文は、鉱物鉱業ジャーナルの特別版に掲載されます。ジャーナル出版後、サイエンスディレクトより、論文のダウンロードおよび閲覧が可能となります。
  • 特別版の出版に関するEメール通知をご希望の方は、EMIまでEメールアドレスをご連絡ください。

申込み

執筆者 £ 470
非執筆者 £ 545
学生* £ 335
展示者 £ 1200

*学生料金による申込みの際、

学部長・学務部長による証明書の明示が必要となります。

参加費用には、2日間の技術セッションおよび「貴金属’10」展示室への入場パス、2日間分の昼食、ドリンク、および17.5%VATが含まれます。

  • 代表者には、会議非審査会報のCD-ROMが含まれます。

「計算機モデル化’11」および「物理的な分離’11」の申込みをご希望の方は、下記の価格にて申込みが可能です:

  • 非執筆者の方は、執筆者価格にて両方の会議の申込みが可能です。
  • どちらかの会議での論文のプレゼンテーションを予定する方は、「計算機モデル化’11」を学生価格にて、「物理的分離’11」を執筆者価格にて申込みください。
  • 両方の会議にて論文のプレゼンテーションを予定する方は、両方の会議を学生価格にて申込みください。

 
メンバーシップ

論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
翻訳業界の発展に貢献するために情報交換を日々行っています。

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