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Media & Culture: Global Homogeneity & Local Identity

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2010 年 10 月 28 日
閉会日
2010 年 10 月 30 日
マレーシア
都市
School of Communication, Universiti Sains Malaysia, Penang
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 6 月 15 日
早期参加登録の最終日
2010 年 8 月 15 日
参加登録の最終日
2010 年 10 月 28 日
論文原稿投稿の締切日
2010 年 8 月 1 日
 

この会議について:

電気通信技術の進歩の恩恵を受け、1960年代にマーシャル・マクルーハンが予期したとおり、世界は1つのグローバル・ヴィレッジとなりました。

マクドナルドのビッグ・マックは、北京でもクアラルンプールでも食べられますし、マドンナの曲はマニラの街中でも香港の街中でも流れています。また、全世界がCNNのチャンネルを通じてジャカルタのホテル爆破事件を目にしましたし、トミー・ヒルフィガーの服を着ている人をバンコクでもバリでも見かけます。

皆が同じものを食べ、皆がテレビで同じものを目にし、皆が最新のパリのファッションを知るようになったこの世界で、文化のトレンドを発信するメディアの役割の大きさは顕著になりました。

しかし、アジアの多種多様な文化は、欧米メディアの影響の波に耐えることができるのでしょうか?地元文化を維持するために、アジアのメディアは何をすべきでしょうか?

この会議の目的は、文化に対するメディアの強まりつつある影響を探り、メディアが世界の一体化としての道具のみでなく、地元の文化を推奨するの力になるための方法について考えます。

Eメール: acmc2010@asianmediacongress.org

基調講演者:

ローランド・ケルツ氏(Roland Kelts)。東京大学講師、ニューヨーク文学ジャーナルA Public Spaceの副編集長。処女作の小説Accesが来年出版予定。
ケルツ氏執筆の記事、エッセイ、物語などは、これまでにZoetrope, Playboy、Doubletake, Salon、The Village Voice、Newsday、Cosmopolitan, Vogue 、The Japan Timesなどに掲載。氏はオーベリン大学とコロンビア大学を卒業後、ニューヨーク大学、ラトガース大学、バーナード大学の教壇に立つ。現在は、ニューヨークと東京を行き来する多忙な毎日を送っている。

会議のテーマ:

  • 文化の多様性
  • メディアとジェンダー
  • メディアと若者
  • 人種と民族性
  • 世界規模の広告宣伝の影響
  • 電子メディアとグローバル・ヴィレッジ現象
  • メディアと平和の文化
  • 文化と宗教

会議の目的:

  • メディア、コミュニケーション、および言語教育の分野での学術的対談を促進
  • メディアと文化についての慣例と問題の再検討
  • 文化問題に属する教科書の製作と再製作におけるメディアと学術界の役割についての理解
  • 学術界、政府、非政府団体、およびメディアに地元文化の宣伝を奨励
  • 学術研究についての議論の場と参加者同士の交流の場を提供

アブストラクトの投稿規程:

アブつと楽とは500語以内の英語で執筆し、2010年8月30日までに投稿してください。著者の短い自己紹介文(英語)を添えて、acmc2010@asianmediacongress.orgまでご送付ください。

参加登録費:

DESCRIPTION Before August 15, 2010 After August 15, 2010
非マレーシア人参加者
ACMCのメンバー US$150.00 US$175.00
講師および専門家 US$ 175.00 US$ 225.00
大学院生 US$ 125.00 US$ 175.00
大学生 US$ 100.00 US$ 150.00
マレーシア人参加者
講師および専門家 RM 450.00 RM 550.00
大学院生 RM 300.00 RM 400.00
大学生 RM 150.00 RM 180.00
付添者(非学術関係者)
非マレーシア人 US$ 125.00 US$ 175.00
マレーシア人 RM 200.00 RM 250.00

参加登録費に、会議録、昼食、軽食、会議グッズ、参加証、事務手続きの費用が含まれます。


 
メンバーシップ

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