Fixed Combination 2010

開会日 | 2010 年 11 月 18 日 | 閉会日 | 2010 年 11 月 18 日 |
国 | オーストラリア | 都市 | ブリスベン会議展示センター(オーストラリア、ブリスベン) |
アブストラクト投稿の締切日 | 2010 年 7 月 7 日 | ||
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早期参加登録の最終日
| 2010 年 10 月 15 日 | ||
この国際学術会議について:
「第3回高血圧症・脂質異常症における固定組み合わせ会議」は、第1回の会議として成功を収めた2008年2月開催ブダペスト(ハンガリー)会議と、2009年12月開催バレンシア(スペイン)の会議に続き開催されます。現在臨床医学は、個々のリスク要因としての高血圧症、高コレステロール症、高血糖症などを別々に認識するよりは、むしろこれらの病状をそれぞれが相互に関わりを持ち、疾患の継続的なプロセスであると認識する傾向にあります。組み合わせの存在が見受けられる場合には、血管疾患のリスクを増加させる可能性があります。よって固定組み合わせ薬物療法は、個々の連続的プロセスだけでなく、全体像としての血管疾患に対応するためにも重要な役割を果たします。現在、世界各国の有数な臨床医および科学者が、このようなエキサイト分野である固定組み合わせ薬物療法を探求しており、将来その最先端の研究に貢献することが期待されています。本会議では、内科、心臓科、内分泌科、腎臓科、および一次診療医、一般開業医などといった分野の専門家が一堂に会し、高血圧症、脂質異常症、糖尿病における固定組み合わせの役割、更には新しい組み合わせや、今後の研究方針に関してなどの議論を行います。
開催場所:ブリスベン(オーストラリア)
会議トピック
1.現状および将来の薬物組み合わせの使用
2.固定薬の組み合わせに伴う高血圧:
利用剤:
- サイアサイド、カリウム剤温存
- ベータ遮断薬と利尿薬
- ACEI +利尿薬
- ARBのの+利尿薬
- ACEI + CCB (ジヒドロピリジン系グループ)
- ACEI + CCB (非ジヒドロピリジン系グループ)
- CCB + Betaブロッキングエージェント
- ARB’s + CCB
- ARB’s + ACE
- レニン阻害剤と利尿薬
- レニン阻害薬とACEI
- レニン阻害剤とARB
- レニン阻害剤とCCB
3.固定薬組み合わせに伴う脂質異常省:
- スタチン/コレステロール吸収阻害剤
- スタチン/ナイアシン
- フィブラート系薬剤/メトホルミン
4.固定薬組み合わせに伴う糖尿病:
- ロシグリタゾン/メトホルミンの組み合わせ
- ピオグリタゾン/メトホルミンの組み合わせ
- メトホルミン/グリベンクラミドの組み合わせ
- メトホルミン塩酸/グリピジド
5.ポリーピル‐別の化合物:
- スタチン/ CCB
- スタチン/アスピリン
- スタチン/ACE
- フィブラート系薬剤/メトホルミン
6.固定用量併用療法における現状と将来の臨床研究
7.固定用量併用療法の恩恵を受ける可能性のある患者
8.コンプライアンスと固定用量併用療法
9.コストと固定用量併用療法
論文概要提出
論文概要のガイドライン:
- 言語: 英語
- サイズ: A4用紙1ページ(最大トータルで250文字)
- フォント: Times New Roman, シングルスペース
- 余白: 上下左右2.5センチ
- 題名: 続く言葉を除いて、すべて文章のはじめは大文字を使用
- 摘要はFAXにて提出してください。Eメールでの提出は受付けていません。
論文は下記の項目を利用して構成するようにしてください:
- 背景
- 目的
- 方法
- 結果(関連があれば)
- まとめ
プレゼンテーションの参考として、執筆者のに関して明記してください:
口頭プレゼンテーション *ポスタープレゼンテーション
参加申込み:
| 2010年7月10日まで | 2010年10月15日~21日まで | 2010年10月16日~11月4日まで、およびオンサイト | |
| 会議参加者 | $630 AUD | $720 AUD | $790 AUD |
| 論文概要プレゼンター | $540 AUD | $630 AUD | $720 AUD |
| 主宰夕食会(オプション) | $140 AUD | ||
会議参加/論文概要プレゼンターへの参加費には下記が含まれます:
- すべての科学セッションへの参加
- 会議資料
- 歓迎レセプションへの入場パス
- コーヒー休憩
- 展示会への入場パス




