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2nd International Symposium on aware Computing

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2010 年 11 月 1 日
閉会日
2010 年 11 月 4 日
台湾
都市
National Cheng Kung University
アブストラクト投稿の締切日
201O 年 7 月 25 日
早期参加登録の最終日
2010 年 9 月 7 日
参加登録の最終日
会場での参加登録も受付けます
論文原稿投稿の締切日
2010 年 9 月 4 日
 

この国際学術会議について:

アウェアネス(awareness)とは、意識する、感じる、または認める能力(Wikipedia参照)。 アウェアネスとは、観察をする際、または、経験したことを基に判断を下す際の注意心という意味も含みます(Merriam-Webster参照)。アウェアの状態を可能にするコンピューティングシステムを作り出すことが、アウェアコンピューティングの究極のゴールです。アプリケーションの例として、コンテキストアウェアネス、状況背景アウェアネス、権力へのアウェアネス、位置・立場へのアウェアネス、欠点・リスク・危険へのアウェアネス、安全性・セキュリティへのアウェアネス、チャンス・機会へのアウェアネスが挙げられます。アウェアシステムは人間ほど知能は高くありませんが、従来のシステムを比較すると、より自動化され、より人間らしくなってきました。この会議では、研究者、エンジニア、科学者が一同になり、アウェアコンピューティングについて議論、この新しい学問分野のアイデア、見識、および最新の研究結果について意見交換が行われます。

開催地:台南(台湾)

Eメール: isac2010@conf.ncku.edu.tw

基調講演者:

  • Professor Hideyuki Takagi: Kyushu University (Japan).
  • Professor Kurosh Madani : University PARIS-EST Creteil (UPEC) (France).
  • Professor Sankar Pal: Indian Statistical Institute (India) .
  • Professor Robert Kozma: The University of Memphis (U.S.A) .
  • Professor Yasuji Sawada: Tohoku Institute of Technology (Japan).

議題:

議題には以下のものが含まれますが、これらに限定されてはいません:

アウェアネス理論と方法論:
A1. 脳のアウェアネス構造とモデリング
A2. アウェアネスシステムのモデリングとシミュレーション
A3. アウェアネスに関する機械学習と知識管理
A4. アウェアネスに関するパターン認識と理解
A5. アウェアネスに関するソフト/エージェントコンピューティング
A6. アウェアネスコンピューティングに関する人工知能
A7. アウェアネスの存在論と記号論

アウェアネスコンピューティングのモチベーション・様相:
B1. コンテキスト・状況・背景のアウェアネスコンピューティング
B2. 意図・感情・優先傾向のアウェアネスコンピューティング
B3. 位置・立場・目的のアウェアネスコンピューティング
B4. 権力・エネルギー・性能・資源のアウェアネスコンピューティング
B5. 弱点・リスク・危険のアウェアネスコンピューティング
B6. 安全性・セキュリティ・プライバシー・信頼のアウェアネスコンピューティング
B7. チャンス・機会のアウェアネスコンピューティング
異なったアプリケーション向けアウェアネスシステム:
C1. ウェブ・インターネットサービス向けアウェアネスシステム
C2. オーバーレイ・ P2Pネットワークサービス向けアウェアネスシステム
C3. モバイル・ユビキタスサービス向けアウェアネスシステム
C4. データ・ウェブ・テキスト検索向けアウェアネスシステム
C5. 電子取引・電子政府/電子学習向けアウェアネスシステム
C6. 医療・子育て・高齢者介護向けアウェアネスシステム
C7. スマートグリッド・交通・公共サービス向けアウェアネスシステム

アブストラクトの投稿規程:

論文は、IEEEの2段組のフォーマットにしてください。原稿は、未発表の研究の論文で、目的、解決すべき問題、提案された方法論、および主要な結果がじゅうぶん含まれているものにしてください。フル論文の形式が好ましいですが、初回投稿では必須の形式ではありません。
最終版のカメラレディ論文の長さは、6~8ページに限ります。受理された論文すべては、IEEE Xploreのデータベースに掲載されます。優秀と見なされた論文は会議後、国際ジャーナルの特別号への投稿チャンスがあります。詳細は、後日発表予定です。

参加登録:(NT$=ニュー台湾ドル)

8月22日まで 8月23日~10月16日 10月17日~会議当日
IEEEのメンバー NT$15,000 NT$17,000 NT$19,000
非メンバー NT$17,000 NT$19,000 NT$20,000
学生 NT$10,000 NT$12,000 NT$14,000
*参加登録費には、食事(昼食、歓迎レセプション、晩餐)、チケット、交通、1日テクニカルツアー、日月潭での2日間が含まれています。宿泊費用は含まれていません。
各論文の著者最低1人が2010年9月4日までに参加登録することが必須です。この日までに参加登録を済ませない場合、論文は会議録に掲載されません。
IEEEのメンバーの方は、個人情報欄(personal information columns)にIEEE番号を記入してください。
学生の方は、学生証のコピーを会議事務局にFAXしてください。

* 外貨レート:32ニュー台湾ドル=1米ドル(概算)


 

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