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2010 Pilot International Conference on Global Sustainable Development

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2010 年 11 月 19 日
閉会日
2010 年 11 月 20 日
ウガンダ
都市
会議は、カンパラのムニョニョ(Munyonyo)にあるCommonwealth Resort Hotelにて開かれます。2007年に、イギリス連邦首脳会議がこのホテルで開催されました。
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 5 月 30 日
主催
Pilot International
早期参加登録の最終日
2010 年 5 月 15 日
参加登録の最終日
2010 年 11 月 1 日
論文原稿投稿の締切日
2010 年 6 月 30 日
 

この国際学術会議について:

2010 Pilot International Conference on Global Sustainable Developmentは、さまざまな専門分野の一流の専門家を集め、気候変動と環境維持可能な開発の影響力のある実情について議論をする会議です。また、環境維持可能なビジネスの進展を目的とした意見やアイデアの交換だけでなく、利害関係者が政策に関する話し合いに参加したり、気候変動に関する最新の展開を政策作りに役立てる機会を生み出す、重要な国際舞台でもあります。この会議での議論は、2010年12月にメキシコで開かれるthe Climate Change COP16への橋渡しの役割を果たします。

この会議には、世界中から1000人を超える、会計、金融、経済、法律、工学、保険、気候学、環境保護、メディア、再生可能エネルギー、石油・ガス、林業、医学、農学など、各界の専門家が集まります。産業、投資、ドナー・コミュニティー、政府、営利・非営利企業、学術研究者、学生など、開発セクターに関わる方の参加を歓迎します。低炭素ビジネスの実例や、スケールアップが必要な政策やプログラムについて学ぶことも可能です。

この会議では、コペンハーゲンの国際政策の成果を振り返り、団体・社会が今すぐ必要としている行動に焦点を置くことを目的としています。

Theme: “Climate Change, A challenge to Businesses in the 21st Century”

会議のテーマの詳細

1.コペンハーゲンからの道、国際的な政策の成果、および開発経済におけるそれらの影響

  • 「気候変動に関する最良のビジネスの実施」とは何か?それが、地球温暖ガスの排出の全体的な緩和をどのように手助けしているのか?
  • アフリカおよび世界における二酸化酸素の削減に向けた投資機会のビジネスリスク、実態および戦略
  • すでに進行中の気候の逆影響への適応と気候変動緩和に関する研究、および地域的な関係

2.経済成長の持続と気候変動の緩和に向けた、地方、地域、世界での直近の市場機会

  • 二酸化炭素削減市場に対する公的投資および民間投資を促す上で、どのような資金調達メカニズムが開発されているのか。
  • 気候変動の状況下における、ビジネス成長の維持とリスクマネージメントへ向けた新戦略
  • エネルギー効率のビジネス課題および太陽・水力・バイオマス・風力エネルギーといった再生可能エネルギーの利用の意味
  • グリーン・サプライ・チェーンの実施および統合に関する実用面と課題

3. 観光、航空、保険、農業、教育などの、異なる開発セクターおよびインフラストラクチャーにおける気候変動の影響

  • 気候変動の影響に伴うリスクの特性、およびビジネス管理・戦略の計画のプロセスの中へのリスクの取り入れ方法
  • 炭素強度の削減と気候変動による天候パターンの変化への対処に際し、今日の都市をどのように順応させることができるか。
  • 様々な開発セクターによる企業の社会的責任の導入

4. 世界における持続可能な開発の政策、実践およびプロジェクト

  • 持続可能な世界を保証するのはどのメカニズムか。様々な利害関係者の役割-政府、ドナー・コミュニティ、市民社会、非営利組織、インフォーマル・セクター、民間セクター、学術研究者、国際社会
  • 適切な決断と行動に結びつく、気候変動に関するメッセージの伝え方
  • 気候変動の緩和と適応におけるメディアの役割
  • 世界各国における持続可能な開発のモデルプロジェクト・実践・政策の教訓と経験

参加登録

参加登録料金は、米ドル、またはウガンダ・シリングでのお支払いになります。1米ドルあたり、通常ウガンダ・シリング2200のレートで換算されます(レートが変更される場合もあります)。参加登録に必要なものすべてを、info@pilotinternationalconferences.orgまでご送付ください。

参加登録のタイプ 早期参加登録:2010515日まで

(通貨:米ドル)

参加登録:2010516日から111日まで

(通貨:米ドル)

講演者と参加者 200 300
展示者 400 500
学生 100 200

参加登録費には、講演と展示への入場、会議に関する論文、ポスターおよび展示物に関する本、休憩時のお飲み物、会議場での昼食が含まれています。参加登録費のお支払い方法:小切手、SWIFT、銀行振込、現金。詳細については、お問い合わせください。

参加登録の締切日:

  • 早期参加登録のお支払いの締切日は、2010年5月15日です。
  • それ以降の参加登録の締切日は、2010年11月1日です。

会場での参加登録は、受付けません。

ツアー:
「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダは、ナイル川、ビクトリア湖などの美しい自然や、マウンテンゴリラなどの貴重な動物の宝庫です。会議中、見学ツアーをいくつかご用意しています。詳細は、会議のプログラムに掲載予定です。

宿泊:
会議参加者のために、開催場のホテルの部屋を保留しています。参加費のお支払い前の宿泊予約はお控えください。会議開催の直前ではなく、時間に余裕をもって早めに直接ホテルに連絡をすると、部屋の予約が確実にできます。割引料金でのご宿泊には、予約の際に会議の参加者であることを伝える必要があります。交通、宿泊、必需品、およびその他の費用は、すべて参加者自身または参加者のスポンサー団体の負担となります。

ホテルのご予約情報
連絡先:

  • Mr. Prabhat  Mishra – +256 772 777790.- Group General Marketing Manager
  • Mr. Chris Mwaniki + 256 78 2 626252 – Marketing Manager.
  • Eメールアドレス:reservations@spekeresort.com , spekeresort@spekeresort.com ,
  • spekehotel@spekehotel.com

宿泊費のお支払い方法:

  • E.F.T(電子決済):詳細については、お問い合わせください。
  • クレジットカード:Visa、 American Express、 MasterCardの使用が可能です。(VisaとMasterCardでのお支払いには5%、American Expressでは10%の追加料金が、お支払い料金に加算されます。.
  • 現金

パスポート・ビザ

  • 海外からの参加者は、この会議の参加を目的としたウガンダ入国のための書類(パスポートとビザ)が必要になります。ビザ取得の際に招待状が必要な場合は、ご連絡ください。

交通:

  • エンテベ国際空港からムニョニョの会議場のホテルへの移動は、私設の交通機関をご利用ください。空港ビルのすぐ外で、タクシーがご利用になれます(ホテルまでの料金は$20~50で、団体割引もあります)。

 
メンバーシップ

論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
翻訳業界の発展に貢献するために情報交換を日々行っています。

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