17th International Conference On Multimedia Modeling

開会日 | 2011 年 1 月 5 日 | 閉会日 | 2011 年 1 月 7 日 |
国 | 台湾 | 都市 | National Taiwan Science Education Center |
アブストラクト投稿の締切日 | 2010 年 8 月 16 日 | 主催 | 開催予定 |
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早期参加登録の最終日
| 2010 年 10 月 20 日 | 参加登録の最終日 | 2011 年 1 月 7 日 |
論文原稿投稿の締切日 | 開催予定 |
この国際学術会議について:
世界は本質的に複雑で、マルチメディア。コンピュータ、ネットワーキング、マルチメディアテクノロジーの最近の進歩によって、巨大で複雑なマルチメディアシステムが構築されました。この複雑性を十分理解するためには、マルチメディア情報とそのシステムのモデリングを厳密に行わなければなりません。
モデルは、マルチメディアシステムの3つの重要な要素であるシステム・テクノのジー、コンテンツ、およびユーザーを明らかにすべきです。
システム・テクノロジーレベルでは、モデルはシステムの高度なの抽象概念を提示し、そのシステムの特性を抽出して分析を可能にします。したがって、異なるシステムを統合する一定のフレームワークの開発、およびシステムとユーザーである人間の効率的な相互作用をサポートするフレームワークの開発に役立ちます。
情報コンテンツのためのモデルは、語義に関するレベルで情報処理をサポートし、メディアを活発にします。その結果、ユーザによる追加情報の検索や実世界の実在物のコントロールが可能になります。
ユーザーに関するモデルは、システムとユーザ間の相互作用を捉えます。情報収集のためのシステムの使用、およびコンテンツを作り上げるためのツールの使用が挙げられます。
国際マルチメディア・モデリング会議(MMM)の諸会議は、マルチメディアシステム、情報、およびユーザーの効率的なモデリングに関する議論の場を提供します。テーマはモデリングです。マルチメディア情報の効率のよい表現、処理、相互作用、統合、検索について議論が交わされます。
Computer Graphics Societyが会議の主催を統括します。マルチメディア、モデリング、およびこの応用の分野で活躍している学術研究者、ソフトウェア開発者、IT技術者を対象に開かれます。
開催地:台北(台湾)
Eメール: shieh@ntou.edu.tw
基調講演者:(アルファベット順)
- Professor Tat-Seng Chua
- Professor Winston H. Hsu
- Professor C.-C. Jay Kuo
- Doctor Wei-Ying Ma
会議テーマ:
国際マルチメディア・モデリング会議(MMM)はあらゆるMMM関連分野において研究者や業界の実務家が新しいアイデア、独創的研究結果、そして実用的開発経験を共有するための業界第一の国際会議です(http://mmm2011.org)。会議では独創的な研究成果を報告する研究論文、そして現実のマルチメディア・アプリケーションやシステム開発経験について述べた、産業界からの報告書を募集しています。またマルチメディア・モデリングの鍵を握る技術に関するチュートリアルの提案や、マルチメディア分野における新たな挑戦に的を絞った特別セッションの提案なども求めています。
対象となるトピック(ただし、これらに限りません):
- マルチメディア コンテンツ分析
- マルチメディア・インデックシング
- マルチメディア・マイニング
- マルチメディア抽象化および要約
- マルチメディア・アノーテーション、タグ付け、および推挙
- 検索アプリケーションのためのマルチモーダル分析
- マルチメディアデータおよびコンテクストデータの意味解析
- マルチメディア統合メソッド
- メディアコンテンツ閲覧および検索ツール
- マルチメディア信号処理および通信
- メディア表現およびアルゴリズム
- オーディオ、画像、ビデオの処理、符号化、圧縮
- マルチメディアの安全性とコンテンツ保護
- マルチメディア規格と関連課題
- マルチメディア・ネットワーキングおよびストリーミングの進歩
- マルチメディア・データベース、コンテンツ配信およびトランスポート
- マルチメディア・アプリケーションとサービス
- マルチカメラ、マルチビューシステム
- 仮想現実および仮想環境
- リアルタイムかつインタラクティブなマルチメディア・アプリケーション
- 携帯マルチメディア・アプリケーション
- マルチメディア ウェブ・アプリケーション
- インタラクティブ・マルチメディア・オーサリング・パーソナライゼーション
- センサーネットワーク(ビデオ監視、分散化システム)
- 新たな傾向(eラーニング、e-Health、医療イメージング、視覚化、社会的メディア、マルチメディア協働、他)
受け付けられた論文はすべて会議録の中で「コンピュータ科学の講義ノート(LNCS)」として発表されます。MMM2011会議録の中から選ばれた論文の拡大版がThe Visual Computer journal(SCI)やJournal of Marine Science and Technology(SCI)の特別号、およびその他の国際ジャーナルへの掲載検討候補となります。
論文の投稿規程:
論文はPDFファイルで会議のウェブサイトの論文投稿ページから投稿してください。
投稿論文は、11ページを超えない長さにしてください(タイトルページ、参照文献、図表を含む)。フォーマッティングは、Springer LNCSの指示に従ってください(http://www.springer.de/comp/lncs/authors.htmlを参照 ) 。




