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14th Asia Oceania Congress of Endocrinology

学術会議情報・日本学術会議シンポジウム

開会日
2010 年 12 月 2 日
閉会日
2010 年 12 月 5 日
マレーシア
都市
Kuala Lumpur Convention Centre
アブストラクト投稿の締切日
2010 年 9 月 1 日
主催
Malaysian Endocrine & Metabolic Society
早期参加登録の最終日
2010 年 9 月 1 日
参加登録の最終日
2010 年 12 月 2 日
 

この国際学術会議について:

この会議の組織委員会は、臨床的応用および基礎的科学と分子の進歩に焦点を当てた内分泌学に関する、幅広い領域のトピックを扱う興味深い科学プログラムの準備に、現在取り組んでいます。著名な研究者を多数この会議に招待し、内分泌学のさまざまな領域の最新の進歩の共有を参加者とできればと期待しています。また、研究者や臨床医学者の口頭発表やポスター発表の場にふさわしい会議になればとも願っています。
内分泌学の実践での課題は、かなりユニークなものです。国の貧富の状態によって、この領域のヘルスケアのアクセスに、著しい不一致が生ずることがあります。しっかりとした教育を受けた内分泌学の専門家の不足も、中期および短期の問題解決の計画作りにおいて注目すべきことです。
さらに、アジアとオセアニアは、糖尿病患者数が急激に増加している地域のひとつです。この急激な増加への対策には、これから数十年間大量の財源が必要となります。21世紀が始まって10年が経った今が、この病気の進行を食い止める我々の努力を振り返る絶好の時です。

開催地:クアラルンプール(マレーシア)

Eメール: aoce2010@console.com.my

会議委員長Prof. Dr. Nor Azmi Kamaruddin

会議のテーマ:

シンポジウム1 副腎

  • 原発性アルドステロン症
  • 褐色細胞腫
  • 先天性副腎不全

シンポジウム2 甲状腺

  • 甲状腺癌
  • 無症候性甲状腺機能亢進症および低下症
  • 甲状腺眼症

シンポジウム3 小児内分泌学

  • 性分化疾患が疑われる小児への初期アプローチ
  • 遅発思春期
  • 新生児の甲状腺疾患

シンポジウム4 生殖

  • 女性性機能障害
  • 高血圧と妊娠
  • 多毛症

シンポジウム5 肥満

  • 食餌療法をめぐる論議
  • 肥満遺伝子
  • 視床下部性肥満

シンポジウム6 糖尿病

  • T2DMの胎児期発症
  • 小児期中期以前に糖尿病のリスクを明らかにできるか。
  • 糖尿病の消化管機能および血糖コントロール

シンポジウム7 GH治療

  • 小児慢性疾患患者の成長促進
  • GHの適応
  • GHの誤用

シンポジウム8 下垂体

  • クッシング病
  • 先端巨大症
  • 水代謝障害とバゾプレッシン分泌

シンポジウム9 アンドロゲン

  • 女性に対するアンドロゲン療法
  • アンドロゲンと前立腺癌
  • アンドロゲン補充療法‐心への有益性はあるのか

シンポジウム10 糖尿病

  • 糖尿病、脂質および癌
  • 2型糖尿病でのインクレチン調節不全の影響と臨床応用
  • アジア人と他の母集団の糖尿病合併症の差

シンポジウム11 骨粗鬆症

  • 骨質:骨脆弱性の質的および構造的基盤についての理解の進展
  • 骨減少症は治療すべきか
  • 重症骨粗鬆症の治療

シンポジウム12 画像検査

  • 甲状腺疾患の放射線画像検査とアイソトープ治療
  • 内分泌学における放射線核種画像検査
  • 生殖内分泌学における画像検査

アブストラクトの投稿規程:

アブストラクトは投稿規程に従い、オンライン投稿をしてください。アブストラクトの準備と投稿については、www.aoce2010.comを参照ください。投稿規程に従っていないアブストラクトは受理されませんので、規程をしっかり読んでください。

アブストラクトの語数は250語以下にし、行間はシングルスペース、フォントはサイズ11のTimes New Romanにしてください。

アブストラクトの構成

アブストラクトは以下の要素を含め、各要素は段落で区切ってください。

  • タイトル:語頭を大文字に(すべてを大文字てつづらないでください)。
  • 著者:著者の氏名は、姓を最後に記す形で、語頭を大文字に(すべてを大文字てつづらないでください)。所属先は、上付きの数字を名前のあとにつける形にしてください。
  • 所属:すべてに、機関名、都市名、国名を記してください。
  • テキスト:必要があれば、Introduction、Method、Resultsなどの小見出しを付けてください。
  • 参照文献(任意):参照文献はアブストラクトのテキスト内に、またはアブストラクトに続くリストとして記してください。参照文献のスタイルは、ジャーナルのスタイル(numbered or author/date style.)に従ってください。参照文献リスト内に含まれる資料は、アブストラクト内に記されているのもに限ってください。
  • 表:表をアブストラクトに含めることも可能ですが、アブストラクトのテキスト内で表について言及してください。アブストラクト自体は表のフォーマットではなく、テキストのフォーマットにしてください。
  • 図:アブストラクト内で図について言及してください。

アブストラクトの校正は、スペルとスタイルのみに限ってください。

口頭発表
発表時間は8分間、聴衆からの質疑応答は2分間とします。

ポスター発表
ポスターは、タイトルと著者の氏名を含めた見出しを明確に表記してください。
フォントサイズは、5フィート離れた場所からでも読めるような大きさにしてください。掲示用のボード(タテ4フィート、ヨコ3フィート)は、こちらで用意します。

(郵便、FAX、Eメールでのアブストラクト投稿は、受付けません。)


 
メンバーシップ

論文翻訳ユレイタスは、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会などの業界団体に所属し、
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