翻訳ユレイタスは、翻訳の品質に万全を期すために独自の品質管理システムを構築し、国際品質認証ISO 9001:2008を取得しております。その上で、お客様にさらに安心感をお持ちいただけるように、翻訳業界では数少ないAIGのE&O保険(医師や弁護士等の専門職分野の賠償責任保険)にも加入しております。また、日本翻訳連盟、日本翻訳者協会の会員企業です。
常に高品質の翻訳サービスを追求していく決意の表明として、ユレイタスはISO9001:2008の認証を取得いたしました。

ISO9001の規格は 高品質と優れた企業活動の代名詞となっており、製品の品質保証に加えて、顧客満足度が国際基準を満たしていると認定された企業にのみ与えられます。世界中の30万を超える企業に利用されている国際規格です。
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論文翻訳ユレイタスでは、以下の理由によりISO認証(ISO9001:2008)を取得しました。
ISO9001:2008は、品質保証システムと顧客満足の向上を目指すための国際規格です。規格で定められている8つの要求事項、たとえば「顧客重視」「継続的な改善」などが社内の管理システムに備わっていることが必須です。
ユレイタスでは、お客様からいただく利用後アンケートを、CRM専門スタッフが一点一点分析し、関係各所に通達をしてサービスの細部の改善に活かすという努力を続けています。また、翻訳の品質に対する高評価に甘んじることなく、常に翻訳者や校正者のスキル向上を達成する教育訓練システムを構築しています。こうした不断の企業努力が認められ、ISOの取得につながりました。
ISOの認証は一度授与されれば一生保持できるかというと、決してそうではありません。定期的に国際監査チームがユレイタスを訪れ、社内システムを何日にもわたってくまなく精査し、関係者にインタビューをしたり、必要文書を閲覧したりして、ISOの掲げる要求条件をすべて満たしているかどうかを判定します。したがって、社内システムを常にアップグレードし、顧客満足度を常に追求し続けるという継続的な姿勢がなくてはISOを保持することはできないのです。
ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)のことで、スイスのジュネーブに本部を持ち、約150カ国の企業が登録しています。ISOは会社の経営システム、サービスの提供や業務プロセス等を審査し、品質マネジメントシステムが国際基準に達していると判断した場合のみ、国際規格ISO認証を発行します。1947年のISO発足時には製造業だけが認定の対象でしたが、近年はサービス業にも認定範囲が広げられています。詳細は、ISOのサイトをご覧ください。